「室長制度」~各分野のプロが集結し、会社における課題を解決!~

こんにちは!「世界震撼」をビジョンに掲げる、株式会社アプリボット広報の前原です!

昨今の社会情勢によって変化した「働き方」。それによって浮き彫りになった会社の課題を解決するため、この度アプリボットでは「室長制度」という新制度を発足いたしました。今回はその「室長制度」について詳しくご紹介していきたいと思います。


―――「室長制度」とは?

室長制度とは、会社において「組織的に注力する分野」や、「組織として取り組むべき課題」に向き合うために作られた制度です。それぞれテーマごとに「室」が設立され、その長を各分野に特化したメンバーが務めます。その「室」は半年に一度見直され、「継続」「新規」「廃止」など、トレンドに合わせて組織強化を図ります。なお、各室長へはメンバー選定や予算策定の権限が与えられ、それを元にチームを率いて投資を含めた判断を行い推進します。また、最初に述べたように「組織的な課題」を解決するための制度でもありますが、これらの取り組みを通してメンバー全体の活躍の場や、コミュニケーションの機会を増やすといった相乗効果も狙っています。


―――「室長制度」設立の経緯と目的

アプリボットでは、コロナ禍において昨年の春頃から積極的にリモートワークを導入しています。リモートワークによって作業に集中することが出来るといったメリットもある半面、コミュニケーションをとる機会や、組織的な課題をメンバー一丸となって考えられる機会が減少したことが室長制度発足の大きな理由として挙げられます。ものづくりの醍醐味として、人と人との繋がりや、苦楽を共にすることを大切にしているアプリボットでは、リモートワークによってコミュニケーションの機会が減ってしまうことは非常に大きなリスクと考えました。コミュニケーションを取らなくなると、「スキルでしか人を判断しない風潮」がはびこりかねないからです。とはいえ、危機感を抱いてくれているメンバーが数人集まっただけでは、目先の通常業務などに追われ、しっかりと考える時間を取ることは出来ないため、今回このように会社として正式に制度を発足し、業務の一環として取り入れ、組織的な課題に向き合うための「室」を設立する運びとなりました。


―――「室」の種類と取り組み内容について

今回設立された「室」は全部で10種類あります。組織の風土づくりや、業務内外のコミュニケーションを円滑にすることを考える「コミュニケーション促進室」や、最新のトレンドや社会情勢を共有する文化を作る「社会情勢/トレンド室」などの文化形成に特化したものから、新卒の育成やサポートに力を入れるための「2021年新卒育成室」、機密情報の取り扱いやPCのウイルス対策などに特化した「セキュリティ対策室」まで、多岐にわたる分野の「室」が設立されています。また、昨今の社会情勢でいうと、今一番重要視されている健康について考えるための「健康推進室」では、体調不良者への配慮や残業時間の長いメンバーへの状況改善策などを親身になって一緒に考えるなど、コミュニケーションを大切にした取り組みを既に行っています。


▲左から、「コミュニケーション促進室」の酒井さん、「社会情勢/トレンド室」室長の千葉さん、「健康推進室」の井城さん


―――今後の取り組みについて

まだ試行錯誤している段階ではありますが、各室長が最良だと思った方法で、それぞれの課題解決のために、これから様々な施策が動きだす予定です。リモートワークでのメリットを享受しつつ、メンバー同士の心のつながりや結束力が室長制度の発足によって今まで以上に強化されることを期待しています。

今回は発足して間もなくでしたので、簡単な室長制度についてのご紹介となりましたが、次回以降は「室」にフォーカスをあてて、より詳しく活動内容や改善された部分についてなどご紹介できたらと思います!メンバーひとりひとりが組織の課題に向き合ってくれるということは、決して当たり前のことではないと思います。だからこそ、真剣に取り組んでくれるメンバーへの敬意と感謝を忘れず、人と人との繋がりを大切にするべきだ、と改めて痛感いたしました。さまざまな施策を企画推進してくれる予定の室長たちに、今後も期待しています!

アプリボット広報ブログ

株式会社アプリボットの広報が、日々の出来事やイベント、 会社として大事にしたいことを発信していきます。 アプリボットは若いメンバーが、 日々色々な壁にぶつかりながらも、 頑張っている会社です。 このブログでは、その会社の成長や、 学びなどをお伝えしていきたいと思っています。 よろしくお願いします。

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