次世代リーダー育成研修「爆グロ塾」に密着!


こんにちは!コーポレート広報の奈良です。


今回は、アプリボットで行われている若手社員向け研修の紹介です。

アプリボットでは若手社員の中から次世代リーダー候補として抜擢されたメンバーを対象にした研修「爆グロ(※1)塾」がスタートしました。

(※1)爆発的にグロースする、という意味。



ーーー「爆グロ塾」とは?

爆グロ塾は「第10回みらい会議」にて可決された案のひとつで、アプリボットの未来を担う次世代リーダー候補メンバーの「組織視点の向上」と「マネジメント力の底上げ」を目指すための研修です。

爆グロ塾では月に一度、課題図書とともにお題が提示され、事前準備を行った上で研修参加者全員の前でプレゼンを実施。その後、研修メンバー全員で議論を行います。

社員研修は人事が中心となり企画運営を行うことが多いですが、爆グロ塾では先輩社員二名が企画立案から当日の運営までのすべてを担当しています。若手社員を「爆グロ」させるべく、先輩社員自らが熱量高く研修を推進しているのが特徴です。


ーーー第2回爆グロ塾に密着!

今回は、先日開催された第2回爆グロ塾に密着しました。

第2回では、課題図書であるアービンジャー・インスティチュート著『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読み、「現状の自分の解決すべき課題点とその解決策を考え、今後の行動指針を発表してください」というお題が提示されました。

各自で本を読み終えると、次にプレゼン資料の作成に進みます。

プレゼン当日の議論を活性化させるべく、先輩社員と研修メンバーが一対一で「プレゼン内容の事前提案」を行う時間を設けています。時には何度もこの事前提案の機会をつくり、プレゼン内容のブラッシュアップをサポートします。先輩からの率直なアドバイスにより新たな気づきを得ることで、自己分析や内省する機会にもなっています。

▲先輩社員とのブラッシュアップ時間



ブラッシュアップを終え、いよいよプレゼン当日。

今回は取締役も応援に駆けつけてくれました。

▲研修当日の会場の様子



一人ずつ登壇し、3分以内でプレゼンを実施。その後、研修メンバー全員でプレゼン内容に対し議論を行います。自分の課題としっかり向き合うことで、明日からどんな行動を起こすべきかが明確になる人もいれば、議論が白熱し、引き続き先輩を巻き込みながら課題の改善策を検討していく人もいました。

▲プレゼンテーションの様子



ーーー第2回爆グロ塾MVPは?

アプリボットでは賞賛文化を大切にしており、爆グロ塾でも「研修を経て圧倒的な成長を遂げた人」「活発な議論を引き出せた提案をした人」といった視点でMVPを決定し、表彰します。

第2回のMVPは、クライアントエンジニアの杉浦優介さん!

▲第2回爆グロ塾MVPの杉浦優介さん



この研修を経て、明確な行動指針を宣言し、かつ明日からすぐアクションできる状態までしっかり整理されているプレゼン内容でした!



ーーー最後に

普段は実務に追われ、何となく後回しにしがちな自己分析を、第2回爆グロ塾では仲間と一緒に時間を作り、一緒に解決策を考える機会となりました。

爆グロ塾は今後も月に1度、新たな課題を設定しメンバー全員で議論を行っていきます。研修で得た組織視点・マネジメント力を活かし、メンバーのみならずチームや組織の「爆グロ」にも期待しています!!