アプリボット広報

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カスタマーサポートに留まらない!サービス自体の品質向上を目指す「ブランド戦略室」

アプリボットには「ブランド戦略室(略してBSS)」という、カスタマーサポート業務を中心に、アプリボットのブランド力向上を目的に様々な業務を行っている部署があります。今回はブランド戦略室 室長である池上勇人に、BSSを立ち上げた背景と今後の展開について聞きました。◆見落としがちな業務を拾う―――ブランド戦略室(以下、BSS)は、どのような組織ですか?お客様のため、延いてはアプリボットのブランド力向上のためになるような業務であれば、何でも行うというスタンスの組織です。主な業務はカスタマーサポート業務ですが、それ以外にもデバッグおよびレベルデザイン、Twitter運用など多岐にわたります。 特に業務内容については、細かく決めておりません。 ―――なぜBSSを立ち上げようと思ったのでしょうか?少人数のプロジェクトでは工数的に対応しきれない業務や、うっかり見落としてしまう業務が多数あります。そのようなことが起こると、サービスの品質が低下してしまい、お客様からのお問い合わせに繋がってしまいます。そのため自分たちで未然に防いでいきたいという思いからBSSを立ち上げました。例えば、デバッグを手伝い1つでもバグを減らすことができれば、その分お問い合わせも減り、お客様にも会社にもメリットが生まれますよね。組織名についても、「カスタマーサポート」ですと業務の幅を狭めてしまう気がしましたので、「ブランド戦略室(BSS)」と名付けました。 ただ、あまりに何でも対応しすぎると部署の方針がわかりづらくなってしまうので、「会社のブランドを向上させることなら何でもやろう」という意味を含んでいます。

データ分析基盤を完成させることは夢への一歩「人の人生に影響を与えられるようなオンラインゲームをつくりたい」

アプリボットでは、その月に最も活躍した人をMVPとして毎月表彰しています!今回は、1月にMVPを受賞したデータ分析基盤をつくる部署「A.R.T.」の小川詩織さんに、どんな成果を出して受賞したのか、また今後どんなことをしていきたいのかについて話をききました。◆より良い分析基盤をつくる―――小川さんの仕事の内容について教えてください!今の実務は、主にアプリボットのゲーム全てで使われるデータ分析基盤づくりと、その取りまとめをしています。分析基盤はざっくり言うと、毎日のKPIやユーザ分析を通して、施策やゲーム方針を決めるための「データを集めて、分析して、可視化する」までの仕組みです。これまでも基盤はありましたが、分析要望の多様化を受けてより良い基盤に刷新するために開発しています。―――1月はMVPおめでとうございます!どんなことをされたのでしょうか?既存の分析基盤の中で利用していた外部サービスが、約1ヶ月後にサービス終了するとのお知らせがあり、そのままだと全てのKPI集計や分析が行えなくなる事態になるため、急遽、開発途中だった新規基盤に既存コンテンツ全てを移行して稼働させることになりました。急ピッチでの新規基盤の開発・検証と同時に、既存コンテンツの移行作業を各所調整しながら行うことになり、結果、ギリギリ必要最低限の対応をなんとか終えてデータの欠損などは回避したことでMVPをいただきました!

全てが『熱狂』に向かうように!5周年を迎えた「ジョーカー〜ギャングロード〜」が目指すものとは

アプリボットが運営するマンガRPG「ジョーカー〜ギャングロード〜」(以下、「ジョーカー」)は、2019年1月31日(木)でiOS版提供開始から5周年を迎えました。今回は、5周年を記念して、プロデューサーの森田正志さんに、「ジョーカー」が今後どんなことに力を入れていくのか、またこの先に目指すものについて話を聞きました。―――5周年、おめでとうございます!5年目を迎えていかがですか?ありがとうございます!ユーザーのみなさんに支えられて、5周年を迎えることができ本当に感謝しております!ただ、僕としては、今まで遊んでくださっているユーザーのみなさんはもちろんのこと、新規のユーザーの方々をたくさん迎えて、今まで以上にジョーカーを楽しんでもらいたいと考えているので、5周年は通過点だと捉えるようにしています。ゲーム内でも5周年記念のキャンペーンを通して、ユーザーのみなさんに改めて感謝の気持ちを伝えつつ、ここからまた弾みをつけていきたいと思っています!―――「ジョーカー」には、いつから関わっていますか?僕は、2017年の7月からです。はじめは、プランナーとしてプロジェクトに入って、半年後にゲーム開発チームのディレクターを経験し、また半年後にプロデューサーになりました。