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職種やプロジェクトの垣根を超えて、スキルを高める取り組み。Unityデザイン合宿!

7月某日。アプリボットの一部のデザイナーは、渋谷南平台のオフィスではなく、多摩にある宿泊施設にいました。夏休みに仲の良いメンバーで遊びに来たわけではありません。彼らは、二泊三日の集中形式で、Unityをマスターすべく合宿に来たのです。今回の研修「ユニデザ合宿」は、アプリボットの経営戦略などを議論する最も重要な会議「みらい会議」で実施が決議された企画です。今後Unityを使用しているプロジェクトに異動した時などに、デザイナーがすぐに活躍できることを目標にしています。デザイナーがUnityを高いレベルで使用できるようになると、結果的に同じプロジェクトのエンジニアの業務負担が減ったり、その減った負担分で質の高い開発ができるようになると考えました。・ミッションの関係で現在業務でUnityを使用していないデザイナーを対象に実施・普段所属しているプロジェクトには事前に調整を行い、完全に二泊三日合宿に集中できる体制・エンジニアが独自カリキュラムを作成し、業務で即戦力レベルのスキルを身に付けることを目指すという形式で実施されました。アプリボットとしてももちろん初めての取り組みです。エンジニアたちが作り上げたレベルの高いカリキュラムをこなし、デザイナーたちは即戦力レベルのスキルを身に付けることができたのでしょうか?◆事前に週に一度のプレ講習を実施合宿形式で集中してUnityの実践的な作業を行うのにも関わらず、基本的な使い方をその場で学んでいると効率が悪くなります。そのため、参考書を読んでおけばわかるような基本的な操作方法などは、事前に1コマ1時間半ほどの講義を3回実施して学べるようにしました。・基本操作:Canvasの配置と設定、などなど・アニメーション:Animatorについて、などなど・発展的なUIについて:9スライス、UVスクロール、などなど上記のカリキュラムに加え、事前に課題図書となった2冊の参考書を読み込んで来ていることが合宿に参加する前提となりました。◆ついに合宿スタート