EVOKE

アプリボットには独自の社内文化がたくさんあり、半期に一度開催される「EVOKE(イヴォーク)」は全メンバーが参加する大規模なイベントです。

今回の開催に合わせて作成されたポスターですが、よーく見ると、アプリボットのゲームキャラクターたちで構成されています( ´ ▽ ` )♪


EVOKEの内容としては・・・

・ 業績発表

・ この半期掲げるスローガン

・ 各プロジェクトのプロデューサーによるプレゼンテーション

・ 活躍した人の表彰


▼会場の様子

一部内容をご紹介させていただきますと、

まずこの半期のスローガンは「メンバーシップブースト」と発表されました!

今、アプリボットは組織貢献に力を入れているからです。


組織貢献とは、下記のようなことだと定義し、こちらも発表されまました。

1、 「人」として、仲間と接しよう。

2、 他人への否定で自分を正当化しない。

3、 間違ったら、素直に謝る。そして、前進しよう。

4、 間に落ちたボールを拾おう。

5、 職種を語る前にプロジェクトを語れ。

6、 完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。

7、 成果はすべてを潤す。


もともとアプリボットは「成果」と「組織貢献」の2つの軸を大切にしていて、どちらも大事にできる人と働きたいという考えがあります。

そこで、一緒に働くメンバーが増えてきた今、改めて組織貢献とはどういうことかを認識し、メンバーシップをブーストさせ、より良い組織にしてチャレンジを続けようとこのスローガンが決定されました!


また、特に活躍した人の表彰では、カテゴリー別に8人選ばれ発表されます。

受賞したメンバーを紹介させていただきます!


◆ベストルーキー賞

新卒及び第二新卒の中から1名に贈られます。

小学生向けオンラインプログラミング学習サービス「QUREO(キュレオ)」プロデューサー高橋 悠介さん。みんなからは、「ゆっけ」と慕われています♪


◆ベストスタッフ賞

バックオフィス・CS・進行管理などの中から、半期で最も会社に貢献された方に贈られます。

お客様の満足度を高めるために、カスタマーサポート、プロダクトの改善提案やTwitter運用、デバッグも担当している「ブランド戦略室」の池上 勇人さん。


◆ベストクリエイター賞

イラストレーター・デザイナー・アニメーション、シナリオライター、サウンドディレクターなど、クリエイティブに関する業務の中から、この半期最もクリエイティブな成果を出した方に贈られます。

新規ゲーム開発のプロジェクトにて、アートディレクターをしている中谷 幸夫さん。


◆ベストプレイヤー賞

ベストプレイヤー賞は、企画、データマイニング、マーケティング、デバッグの中から、この半期最も活躍された方に贈られます

「いかに最少工数で最大の効果を生み出すか」を考え実行する部署「PHQ(生産性本部)」にて、データを活用してマーケティング施策の効果を最大化させる役割を担っている恒松 宏行さん。


◆ベストエンジニア賞

開発に携わるエンジニアの中から、この半期最も活躍された方に贈られます。

学園ライフアドベンチャーゲーム「グリモア~私立グリモワール魔法学園~」エンジニアの玉田 雄基さん。


◆ベストマネージャー賞

マネージャーとしてプロジェクトへの貢献やメンバーの成長にもっとも貢献された方に贈られます。

学園ライフアドベンチャーゲーム「グリモア~私立グリモワール魔法学園~」プロデューサー齋藤 祐輝さん。


◆EVOKE賞

EVOKEが持つ「呼び覚ます」という意味から連想された賞でこの半期「覚醒した」と言われるような目覚ましい活躍をした方に贈られます。

スマートフォン向けマンガRPG「ジョーカー〜ギャングロード〜」プランナーの森田 正志さん。


◆社長賞

職種関係なく、この半期最も活躍した方に贈られます。

スマートフォンゲーム「神式一閃 カムライトライブ」プランナーの村田 裕介さん。


アプリボットは、経験あるなしに関わらず、熱意を持って一所懸命に取り組む人がチャンスを得るべきだと考えているので若手の活躍も目立ちます(*^^*)

今月は、新卒が新たに入ってくるので、どんな活躍をしてくれるのか今から楽しみです!




アプリボット広報ブログ

株式会社アプリボットの広報が、日々の出来事やイベント、 会社として大事にしたいことを発信していきます。 アプリボットは若いメンバーが、 日々色々な壁にぶつかりながらも、 頑張っている会社です。 このブログでは、その会社の成長や、 学びなどをお伝えしていきたいと思っています。 よろしくお願いします。

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